駆け出し風水師がやらかしてしまいました…1ヶ月を棒に振ってしまった「とある事件」とは

2026/08/23 06:12
執筆者:管理人

やらかしてしまいました、、、

1ヶ月間をほぼ棒に振ってしまいました泣

というのも、
私は今、台湾の霊能者が
師匠としてついてくれているんですよ。

ですので、
日本で言う「家相」ではなく華僑の風水を勉強して、
古の風水の技術を日々積み重ねているのですが、
それが楽しくてですね。

私の性格上、知識をたくさん集めることが
何よりも楽しくて幸せなものですから、

フライングスター風水だと
「リリアン•トゥー氏とレイモンド•ロー氏の
風水鑑定方法には、こんな違いがあるのか〜!!」と
紐解いてついついのめり込んでしまうのです。

それに
風水鑑定をする上で分からない情報があれば、

「ここが分からないと先に進めない、、、」と
歯痒い気持ちになってしまい、
5時間でも6時間でも紐解こうとする癖があるのです。

ここで、事件が発生してしまいまして、、、

四柱推命にハマってしまった

見事に四柱推命にハマってしまいました。

結果として
風水そっちのけで四柱推命を勉強し出してしまい、
風水に戻ってくるのに1ヶ月以上も
かかってしまいました、、、

師匠が止めてくれなかったのも悪いです(嘘です)

というのも、これには理由がありまして。

総合的な風水鑑定をするには、
「ただ玄関に塩を置けば良い」とか
「北枕が良い」などの表面的な知識では
対処が足りないんことが往々にしてあるんですよね。

吉方位という概念がある通り、
「その人その人で良い運気を呼び込める方位が違う」
ということもあります。

ですので、私に適した方位と読者のあなたが適した方位が全く同じというわけではありません。

このように、風水鑑定をする際には、
他にも判断しないといけない要素が多いのです。

例えば、
家やマンションなどの建築物の風水鑑定をする
場合には、「陰陽五行説」を利用して
各部屋に漂っている良い運気を高めたり、

よくない運気の巡りを弱めたりする必要が
あるのですが、、、

ここで問題が発生しました

と言うのも、良い運気を高める方法としては、その部屋が持つ五行をより高めてくれる物を置くことが良いとされています。

ただ、反対によくない運気が漂っている部屋なども存在していまして、

その際には、その部屋に当てはまっている五行を弱めるような物を置かなければならないのです。

この時に四柱推命の知識が
必要となってくるのですが、

日本で四柱推命の観点を用いて
風水の解説している方がいないことに
悩まされました。

風水の勉強は、
リリアン氏の著書「フライングスター風水」と
レイモンド•ロー氏の著書「風水大全」をメインに
勉強しており、

「風水大全」には
四柱推命と風水の知識を接続して、
部屋全体を陰陽五行の観点で化殺する視点も
乗っていました。

しかし

化殺の方法は書いてあっても、
では実際に何の五行を使えば悪い運気を
弱められるのか、全く理解できないのです。

確かに、
「風水は四柱推命の知識が無いと
正しく鑑定することは難しい」

とロー氏も仰っていたのですが、
流石に全く理解できなかったため、
大人しく四柱推命を学ぶことにしました。

四柱推命の勉強は
基礎的な自分の命式を出すことから始まり、
四柱と干支と通変星、それに十二運勢の
解釈方法などを学んでいきました。

ここで、、、

僕の悪い癖が暴走してしまったのです。

四柱推命を紐解くのが楽しくなってしまい、
風水のことを忘れてありとあらゆる人の命式を
紐解き始めてしまいました。

占いは勉強すればするほど見える範囲が広がるので、
ついついのめり込んでしまうんですよね。。

結果として
四柱推命にどっぷりハマってしまったことで、
「自分の本分は風水鑑定だ!」と戻ってくるまでに
1ヶ月を要した、、、というわけです。

結果的に悪い運気を落ち着ける化殺の方法は
無事理解できたので、
風水の理解も同時に進んではいたのですが、
のめり込みすぎは注意ですね。

深く深く見るのは、クライアントの方の命式と建物の風水だけにしようと教訓になりました笑

ではでは〜

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